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About Bridgestone x Olympic x Paralympic a GO GO!ブリヂストン × オリンピック ×
パラリンピック a GO GO! とは

ブリヂストン × オリンピック × パラリンピック a GO GO!とは

「ブリヂストン × オリンピック × パラリンピック a GO GO!」は、オリンピック & パラリンピックを通じて、「体を動かすよろこび」を実感していただくとともに、みなさまとよりよい地域社会の実現を目指していくイベントです。

オリンピックに出場された「オリンピアン」と楽しむ運動会・レッスンのほか、 パラ競技体験、運動神経向上に役立つプログラムやオリンピックの体感型展示など、みなさまに楽しんでいただけるイベントや展示・アトラクションを 様々な地域で実施していきます。

ブリヂストンは、オリンピック & パラリンピックと日本中の一人ひとりをつなぎ、夢を追いかける全ての人を支えていくことを目指しています。

地域社会への貢献と
オリンピック & パラリンピック
ムーブメント

「ブリヂストン × オリンピック × パラリンピック a GO GO!」の目的は、TOKYO2020に向け、日本中のオリンピック & パラリンピック・ムーブメントを盛り上げていくことにあります。
オリンピアン & パラアスリート達とのふれ合いや、オリンピック体感型展示を通じて、夢や希望、感動を生み出す「オリンピック & パラリンピック」の素晴らしさを日本中の地域の皆様に感じていただくことを目指しています。
各地域の特性に合わせたプログラムやコンテンツをご用意し、地域の皆様方とともにオリンピック & パラリンピック・ムーブメントを作り上げていく「地域密着型イベント」として、今後各地域で開催していきます。
ブリヂストンの2020年に向けた企業活動テーマの一つである、「地域の1人ひとりを支える」の一環として、ブリヂストンの拠点がある地域から、日本全国での各地域での開催を予定しています。

活動写真1

運動神経向上を目指して

「ブリヂストン × オリンピック × パラリンピック a GO GO!」のもう一つのテーマは「運動神経の向上」です。
様々なスポーツに挑戦する人々の「運動神経の向上」に貢献すること。
それは、スポーツの楽しさを拡げるとともに、TOKYO2020、そしてその先のオリンピック & パラリンピックを目指す未来のオリンピアン & パラアスリート達の活躍に繋がっていくものだと考えています。
また、一方で近年、子どもたちの運動能力の低下による怪我や事故の増加、そして高齢者による事故の増加が懸念されています。
TOKYO2020、さらにその先に向けて、世代・年齢を超えて運動能力を向上させることで、一人ひとりの交通事故を減らす、安全性の高い社会づくりへ貢献すること。それは、交通事故のない社会を目指す、ブリヂストンの活動テーマの一つです。
そこで、「ブリヂストン × オリンピック × パラリンピック a GO GO!」では運動能力を向上させる「コーディネーション運動」の要素をプログラムに取り入れています。誰でも気軽に体験出来るプログラムや、日頃のトレーニングに取り入れられるものなど、多彩なコンテンツをご紹介。
オリンピック & パラリンピックを目指す未来のオリンピアン & パラアスリート達だけでなく、様々の世代の方が楽しみながら体験できるプログラムをご用意していきます。

活動写真2

コーディネーション運動

「コーディネーション運動」は、状況を目や耳など五感で察知したものを、頭(脳)で判断し、 具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムーズに行う能力。 つまり体を巧みに動かす神経系の能力を高めるための運動です。
コーディネーション運動は、遺伝の影響が大きい体格・体質などとは異なり、環境や学習によって開発・改善が可能です。 出来ないことよりも出来ることの中からトライするのが大切であり、 対象者を選ばず、幅広い年齢の方(幼児から高齢者、障がい者まで)が楽しみながら体を動かし、能力を高めることができます。
「ブリヂストン × オリンピック × パラリンピック a GO GO!」では、この「コーディネーション運動」の5つの能力分類と、 4つの運動形式をイベントプログラムに取り入れることで、「運動神経の向上」に繋げていくことを目指しています。

コーディネーション能力

運動形式

  • ジャンプ運動
    下肢関節の可動性を高める。知覚・思考・推理・記憶など、大脳を発達させる
  • ハザード形式
    意図的にハザード(障害物)を設け、脳の運動制御機能や認知機能の発達を促進する
  • グループ運動
    協調性やコミュニケーション能力を育て、認知能力の開発・向上に有効
  • ゲーム形式
    勝敗を通じて、喜びや悔しさを経験し、「感情の絶対値」を経験する

監修:コーディネーション運動

東根明人(あずまね あきと)

一般社団法人 コーチングバリュー協会 代表理事 博士(医学)。
1981年早稲田大学教育学部卒業、1984年順天堂大学大学院体育学研究科修了(体育学修士)。1995年日本オリンピック委員会在外研修により、1年間ドイツ・国立ライプチヒ大学に招聘。コーディネーショントレーニングを学ぶ。2007年にはポーランド・国立ピルスドスキー体育大学にて客員研究員。順天堂大学スポーツ健康科学部および大学院准教授、帝京平成大学教授を経て2015年より現職。